皆さま、こんにちは! セントラルスポーツDACSインストラクターの河井です。
6月15日(月)~19日(金)の4泊5日の行程でセントラルスポーツダイビングツアーとしては初めて南大東島にお客様をお迎えしてツアーを開催いたしました。『沖縄の秘境』南大東島は沖縄本島から東に約360㎞離れた太平洋にある火山とサンゴでできた島で周囲の水深が2,000mを超える独立峰のような孤島です。4800万年前ニューギニア諸島で誕生し3200km移動、今も1年間に7Cm動き続けています。1820年にロシア艦船『ボロジノ号』により発見されサウスボロジノ・アイランドと命名され、これが南大東島が初めて歴史に登場したときにまります。琉球伝説で 「うふあがりじま(東の涯ての島)」と語られていましたが、1900年に八丈島からの開拓移民23名が現在の西港に上陸し、有人島となりました。人が住んでから約110年ほどしか経っていない大自然のエネルギーと神秘を感じられる島です。
那覇空港では、嵐のような雨でしたが、南大東島到着時には曇りとなっていました。
南大東島でのダイビングスタートです。南大東島の海を前に皆さんブリーフィングも真剣に、自然に笑顔もこぼれます。ボロジノブルーと言われる抜群の透明度で『太平洋で最も美しい海水』と称されるだけあって常に40mオーバーです。『沖縄の秘境』と言われるだけあって、南大東島でしか見れない固有所のオンパレードとなっています。また、真っ白な洞窟や海水と淡水が混ざり合った境界線『ハロクライン』が見れるホワイトホールなど珍しい体験が次々と… また、海中には、沖縄本島まで繋がっている送電線があって、これをたどって行けば沖縄本島へ行ける…
そして、圧巻なのは、目の前一面の『インドオキアジ』の群れです。
陸上も、東洋一と称される鍾乳洞『星野洞』・岩礁をくり抜いて作られた天然プールの『海軍棒』・プレートの移動による地殻変動で巨大な岩山が真っ二つに割れた『バリバリ岩』・島のほぼ中心に位置する360度の大パノラマで島全体が見渡せる『日の丸展望台』・映画『風のマジム』の原作となったラム酒工場見学・天然記念物の『ダイトウオオコウモリ』・一晩しか咲かない『サガリバナ』や熱帯スイレンを観察できる大東神社など楽しめる場所が盛りだくさん。大東海運のクレーンも見ものです。そして、『満天の星空』 南大東島は、陸上も水中も大満喫!!!
今回ご参加いただいたセントラルスポーツダイバーの皆様。そして、全国のセントラルスポーツ、ザバススポーツクラブの皆様に支えられている事に感謝し、これからもセントラルスポーツでは、皆様に楽しんでいただけるツアー企画・運営を目指します。
また皆さまと海でお会いできることを楽しみにしております。 皆さまのご参加、心よりお待ちしております。













































