
写真提供:小笠原村観光局
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小笠原村在住ガイド・添乗員同行・少人数の安心プラン
セントラルスポーツでは「ウェルビーイングディスカバリー(Well-being Discovery)」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。
キーワードは「自然」「文化」「心地よい運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、ココロが動き、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。
※ウェルビーイングとは、心も体も社会的にも満たされていて、幸せな状態なことを言います。
ツアー概要
目指すのは東京から1,000キロの絶海の聖域。
ボニンブルーの深い海、生命あふれる山、見渡す限りのパノラマ絶景。
その大自然のすべてに抱かれる自分。
一生に一度の至純の旅。
| 項目 | 内容 |
| 実施日程 |
2026年11月27日(金)~12月2日(水) |
| 申込締切 | 2026年9月14日(月) |
| 参加資格・条件 |
・18歳以上で起伏がある山道を3~5km程度歩ける方 ・小笠原の滞在に必要な装備をしっかりと準備できる方 ・持病、既往症(重篤な病歴、怪我の治療歴)がある場合は主治医とご相談の上ご参加ください。状態によっては医師の診断書をご提出していただく場合がございます。 ・全ての方にお申し込み時に健康状態のアンケートのご回答をお願いいたします。 |
| 交通機関 |
おがさわら丸:東京・竹芝客船ターミナル⇔父島二見港 島内移動時の車 |
| 集合解散場所 | 東京・竹芝客船ターミナル |
参考(2025年11月下旬)気温:最低気温21℃~最高気温25℃
1⃣南から
<パノラマボートツアー> 父島南端の奇観ハートロックと無人島上陸
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写真提供:小笠原村観光局
小笠原で最も有名な風景とも言える天然記念物&新東京100景の無人島 「南島(みなみじま)」への上陸をトライします。南島は小笠原版エコツーリズムの象徴的な島で、上陸の際にはガイドの同行が必要で利用経路に制限を設けなるべく自然に負荷をかけない配慮をしながら運営されています。
見どころはこちら!
🌊ボニンブルーと呼ばれる小笠原特有の青に包まれるマリンタイム。
🌊南端に位置する奇観「千尋岩(通称ハートロック)」地殻の躍動が創り出した迫力満点の造形美
🌊「イルカ」「マンタ」「アオウミガメ」等、様々な海洋動物との出会い
南島とその周辺海域は石灰岩が侵食や風化を受けて「カルスト地形」を形成した後、海中に沈降したことでできる<沈水カルスト地形>という珍しい景観が拡がっており、見どころの一つです。
2⃣北から
<旭山トレッキング> 二見湾を真上から望む絶景

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写真提供:小笠原村観光局
小笠原が日本領土であることを示すため、巡検隊が日章旗を立てたと伝わる旭山を歩きます。
湿性高木林と乾性低木林の植生変化を実感できるルートで、辿り着く先は「二見湾」を眼下に望む絶景です。
<ウェザーステーション展望台> 父島北側の人気の絶景スポット

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写真提供:小笠原村観光局
父島一番人気の展望台。大海原が眼前に広がるこの場所は島民憩いの場でもあります。
天候に恵まれれば、こちらで昼食を予定しております。
3⃣ 東から
<東平アカガシラカラスバトサンクチュアリ&初寝山トレッキング>
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写真提供:小笠原村観光局
サンクチュアリは絶滅危惧種アカガシラカラスバトの保護エリアであり固有種の宝庫の森。初寝山へ通じる観察路の奥は乾性低木林をかき分けながら進むため、ジャングルの雰囲気を味わえるトレイルです。初寝山山頂からは父島東側の大海原をお楽しみいただけます。
4⃣西から
<中山峠・小港海岸> 父島西側の絶景
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写真提供:小笠原村観光局
中山峠は父島西側の海が一望できる景勝地で、眼下には弓なりの美しい小港海岸が望むことができるフォトジェニックなスポット。小港海岸では父島が誕生時に噴出した溶岩が海水で冷却されたときの痕跡(枕状溶岩)を間近で見ることができます。
<戦跡ツアー(夜明山陣地跡見学予定)> 父島要塞時代の痕跡を訪ねる

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地理的要因のため、歴史の一時期島全体が要塞化した父島。今でも島の至るところに重火砲類や塹壕、トーチカ等が当時のまま残されており、中でも夜明山陣地には数多くの戦跡が残っています。過度な保護をせずに残されているこれらの戦跡は貴重な歴史資料でもあります。
5⃣まちなか | 文化×食
湾岸通り(メインストリート)には、全て徒歩圏内に土産物屋さんやスーパー、飲食店などが並んでいます。

小笠原世界自然遺産センターや小笠原ビジターセンターも歩いて行けるのでとても便利です。
小笠原の土地で育った野菜・フルーツ・塩・調味料などを探してみましょう!(野菜やフルーツは現地の状況により販売していないこともございます。予めご了承ください。)
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写真提供:小笠原村観光局
6⃣船旅
東京・竹芝客船ターミナルから片道24時間の船旅です。11月は冬のシーズンに比べて船の揺れが少ない時期です。


写真提供:小笠原村観光局
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デッキに出て見たり、パブリックスペースで過ごしてみたり、寝台で本を読んだり・・・ここでしかできない24時間をお楽しみください。(特2寝台は男女相部屋になります。)
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村民有志による「名物!お見送りセレモニー」。
おがさわら丸がゆっくり岸を離れる間、お腹に響き渡る小笠原太鼓。眩しい笑顔の海の仕事人たちが操る、ボートの全力並走。島での思い出はどれも最高ですが、やっぱりこの瞬間が一番ぐっとくるお別れタイムです。
6⃣同行スタッフ














