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北海道新幹線で行く!北斗の至宝と世界遺産北海道の縄文遺跡群~海峡を越えて辿り着く一万年の記憶~

 

写真はイメージです。

 

 

セントラルスポーツでは「ウェルビーイングディスカバリー(Well-being Discovery)」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。

 

キーワードは「自然」「文化」「心地よい良い運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、ココロが動き、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。

 

ツアー概要

北海道新幹線で津軽海峡を渡り北の大地へ。みなみ北海道の玄関口、極上の『北斗』に出会う特別なひとときと稀有なる縄文の神秘と函館を巡る旅。

項目 内容
イベントNo 2604009
実施日程 7月16日(木)~18日(土)
申込期間 5月11日(月)~5月29日(金)
参加条件

18歳以上の健康な方

交通機関

往路:北海道新幹線(東京駅~新函館北斗駅)

復路:航空機(函館空港~羽田空港)

道内:専用車

添乗員との集合解散場所

集合:新函館北斗駅改札口   

解散:函館空港の搭乗手続カウンター

往路は東京駅からの出発、復路は函館空港での搭乗となります。恐れ入りますが、各自でのご移動をお願いいたします。

旅行代金

1室2名利用 177,000円(税込)  

1室1名利用 182,000円(税込)

 

募集要項&お申し込みはこちら

 

 

 

北斗の至宝とは

 

 

北海道新幹線の玄関口「新函館北斗駅」を擁する北斗市は、津軽海峡ときじひき高原の豊かな自然に恵まれ、都市機能も備えた交通の要衝です。

 

 

 

 

◇開業10周年!一生に一度は乗りたい北海道新幹線

 

世界最長級、全長53.85kmを誇る「青函トンネル」。海面下240mという極限の深さを、新幹線が走り抜けます。最高時速320kmを出す「はやぶさ」の圧倒的な走行と、巨大な海底空間を支える日本の高度な土木技術を、ぜひ体感してください。

 

 

写真はイメージです

 

◇北斗市が誇る、海と山の二大絶景

 

 

どこまでも続く蒼い海。対岸の青森まで見渡せる開放感と、夜の幻想的な漁火が魅力的な津軽海峡。 函館山や駒ヶ岳、新幹線の高架を一望できる360度の大パノラマのきじひき高原。みなみ北海道を感じられるパワースポットでここだけの大地、海、山、空をご堪能ください。

 

津軽海峡の絶景

 

きじひき高原から眺める北斗市内と津軽海峡

写真:北斗市観光協会提供(写真はイメージです)

 

◇トラピスト修道院の聖堂特別訪問

 

 

明治時代に設立された日本初の男子観想修道院。ローマ・カトリックの厳格な戒律のもと、修道士たちが祈りと労働の生活を送る静寂の空間。通常は立ち入りが制限されている、厳かな修道院内部や歴史的な建築様式を間近で体感できる特別な機会です。修道院で作る期間限定のここでしか味わえない絶品ソフトクリームはおすすめの品です!

 

写真:北斗市観光協会提供(写真はイメージです)


◇道南の風土(クリマ)を美しき一皿に昇華させる、北斗市在住シェフの特別ディナー

 

フレンチレストラン climat(クリマ) のオーナーシェフ、関川裕哉氏は、豪華寝台列車 「TRAIN SUITE 四季島」 の料理監修および北海道区間の料理担当を務めています。道南の豊かな風土を表現した「あたりまえだけど、あたりまえでない」一皿を求めて、全国から美食家が訪れる、非常に予約の取りにくい名店として知られています。

 

 

 

写真:北斗市観光協会提供(写真はイメージです)

 

 

亀田市七飯町

 

◇大沼国定公園

 

大沼国定公園は秀峰・駒ヶ岳を背景に、大沼、小沼、じゅんさい沼の3つの湖が広がる道南唯一の国定公園です。かつての噴火で生まれた126もの島々が湖に浮かぶ様子は「湖の松島」とも称され、大正時代には新日本三景にも選ばれたほどの景勝地です。遊覧船は約30分かけて大沼・小沼に浮かぶ100以上の島々の間を縫うように進みます。湖上からしか見られない絶景をお楽しみください。

 

 

 

 

◇命を無駄にしないものづくり~若松毛皮工房~

 

創業80年の伝統をもつ毛皮の「なめし(皮を革にする工程)」を専門とする北海道内でも極めて珍しい工房です。日本国内でも少なくなっている「ミョウバンなめし」という伝統技法を守り続けています。こちらでは有害駆除などで出たエゾシカやヒグマの皮を、「山の命に敬意を込めて」余すことなくカバン、財布、名刺ケースなどの革製品へと生まれ変わらせています。

 

 

 

 

鹿部町(しかべちょう)

 

鹿部町は、道南の渡島半島東部に位置し、駒ヶ岳の麓と内浦湾(噴火湾)に面した漁業と温泉の町です。名物の間歇泉(かんけつせん)がある「道の駅しかべ間歇泉公園」や、タラコ、ホタテ、昆布などの豊富な海産物が有名な町です。

 

 

 

世界遺産北海道の縄文遺跡群 

 

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、1万年以上にわたり自然と共生した定住文化の足跡です。狩猟・採集を基盤とした、高い精神性と技術力を今に伝えています。(2021年7月に世界遺産として登録されました。)

 

 

◇鷲ノ木遺跡ストーンサークル

2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する貴重な資産の一つです。北海道森町に位置し、約4,000年前の縄文時代後期に作られた北海道最大規模の環状列石(ストーンサークル)と、それに隣接する竪穴墓域が見どころです。

 

 

◇大船遺跡

 

約5,500〜4,000年前の縄文集落です。深さ2mを超えるものもある、非常に深い竪穴住居が特徴です。

 

 

◇垣ノ島遺跡

 

約6,000年間続いた縄文集落です。国内最大級の盛り土遺構や、当時の精神性を示す足形付土板などが特徴です。

 

 

◇函館市縄文文化交流センター  国宝『中空土偶』

 

縄文技術の結晶とも言えるこの像は、高さ41.5cmと国内最大級で、内部を空洞にする高度な薄肉成形技術が特徴です。全身を覆う精緻な文様と端正な姿は、当時の豊かな美意識を現代に伝えています。

 

 

 

函館の至宝とは

 

◇五稜郭公園・五稜郭タワー

 

五稜郭は、歴史と造形美が融合した函館のランドマークです。五稜郭公園は、日本初の西洋式星形城郭。戊辰戦争の舞台であり、春は1,500本の桜が星形を彩る名所です。五稜郭タワーは、展望台から巨大な「星形の全景」を完璧に一望でき、函館市街や津軽海峡まで見渡せます。

 

 

 

 

◇函館朝市・金森赤レンガ倉庫(出発時間までご自由に散策できます。)

 

函館の活気と情緒を象徴する2大スポット。

函館朝市: 約250店舗が並ぶ北海道屈指の巨大市場。名物の「活いか釣堀」や、鮮度抜群の海鮮丼で北の海の幸を堪能できます。

金森赤レンガ倉庫: ベイエリアに並ぶレトロなレンガ造りの建物群。現在はショッピングモールやカフェとして賑わっています。

 

 

◇函館の夜景(ご自由に散策できます。)

 

世界三大夜景の一つに数えられる函館山からの夜景は、両側に海が迫る独特の「くびれ」が特徴です。市街地の光と漆黒の海が織りなすコントラストが美しく、まさに「宝石箱をひっくり返したよう」と称されます。

 

 

北斗市おもてなしスタッフ

 

 

 

 

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写真はイメージです

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