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夏休み家族旅!ネイチャーガイドと行くディープなひがし北海道

写真はイメージです

 

~本物に会いに行くアニマル・アドベンチャー~

全国からご参加いただけます。

 

 

ツアー概要

 

一度は行って見たい!何度行っても楽しい夏の北海道。鶴居・根室・野付(のつけ)・羅臼(らうす)――ひがし北海道の4大ネイチャーゾーンをプロのネイチャーガイドと巡ります。家族でそっと見守る夏の光。一生に一度のときめきの旅。

項目 内容
イベントNo 2604033
実施日程 7月29日(水)~7月31日(金)
申込期間 4月15日(水)~6月30日(火) 
参加条件

小学生以上のお子様と保護者様

幼児のご参加についてはお問い合わせください。

交通機関

集合空港まで、解散空港からの交通(航空機等)はご自身で手配をお願いします。

弊社にて手配を希望する場合はお問合せください。(手配手数料(お一人様):片道2,000円)

集合解散場所

集合:釧路空港  解散:根室中標津空港

 

 

こんな方におおすすめ!

 

★本物の野生動物に出会う感動体験をしたい。

★夏の北海道の広大な自然を満喫したい。

★プロの説明を聞きながら自然について知りたい、学びたい。

★車の運転はお任せしてゆったり旅を楽しみたい。

 

 

 

ひがし北海道マップ

 

ルート

釧路空港~釧路湿原エリア~根室(ねむろ)半島~野付(のつけ)半島~羅臼(らうす)~根室中標津(ねむろなかしべつ)空港

 

 

■旅のはじまりは鶴居村から

 

鶴居村及び釧路湿原周辺は一度絶滅したと思われたタンチョウが再発見された場所として有名です。2024年はタンチョウの再発見からちょうど100年を迎えました。同年に行われた調査によると1387羽が北海道で確認され、地元の人々の様々な保護活動により個体数は回復傾向にあります。

 

 

 

 

写真提供:鶴居村観光協会

 

■釧路湿原国立公園

 

釧路湿原展望台

日本最大の湿原。展望台(サテライト展望台)からは、夏の日差しにキラキラと輝く釧路川の蛇行を一望できます。

 

写真はイメージです

 

✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの

タンチョウ、エゾシカ、キタキツネ、オジロワシ、カワセミ、ヤマセミ、コヨシキリ、ノゴマ、アオジ、オオジュリン、カッコウ、ツツドリ、ウグイス、マガモ、カイツブリ、アオサギ他

 

 

温根内(おんねない)木道

 「おんねない」とは、アイヌ語で大きな川、年老いた川、支流の多い川などの意味があります。一年を通じて様々な野鳥を観察することができる場所です。

 

写真はイメージです

 

✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの

タンチョウ、オジロワシ、オオジシギ、ツツドリ、カッコウ、アカゲラ、ウグイス、エゾムシクイ、ツグミ、ノビタキ、ノゴマ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリン他

 

■カヌー体験

 

釧路湿原観光で人気のアクティビティ。流れが穏やかなアレキナイ川などをカヌーで進み、水辺で活動する動物や、様々な植物を間近に感じましょう。

 

 

展望台から眺めた景色とカヌーで移動しながら眺める景色。どんないきものと出会えるかお楽しみに!

 

写真はイメージです

<服装と注意点>

・服装: 夏でも長袖・長ズボンが基本です。虫除け対策や、天候急変時の防寒・防水対策も重要です。

・日差し対策: 涼しいですが日差しは強いため、帽子やサングラス、日焼け止めを用意しましょう。

 

 

■ラッコ観察(霧多布きりたっぷ・根室半島エリア)

 

国内で唯一野生のラッコが観察できる霧多布・根室半島。かつて絶滅の危機に瀕し、近年この海域に戻ってきた愛らしいラッコの姿に癒されるでしょう。

 

ラッコの親子

写真はイメージです

 

✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの

ラッコ、ゼニガタアザラシ、オジロワシ、ベニマシコ、ノビタキ、ヒバリ、カワラヒワ、カッコウ、コムクドリ、ウグイス、ホオジロ、アカショウビン、アジサシ、他

 

<服装と注意点>

海風が強い場所のため、気温も低めです。防風性のある上着を必ずお持ちください。ラッコが怖がるため大きな声や音はお控えください。

 

 

野付半島ネイチャーセンター(野付半島エリア)

 

野付半島は、全長約26kmにわたる日本最大の砂嘴(さし)で、「この世の果て」とも称される独特の景観と野生動物の宝庫。新緑を食む穏やかなエゾシカ親子の姿に遭遇できる可能性が高い場所です。*砂嘴(さし)とは、海流により運ばれた砂が、長年に渡って堆積して作られた地形のこと。海流の浸食によってできた複雑に入り組んだ海岸線も、野付半島が多様な生命を育んでいる要因のひとつです。

 

野付半島

 

写真:別海町観光協会提供

 

野付半島の灯台

 

写真:別海町観光協会提供

 

野付半島の鹿の群れ

 

写真はイメージです

 

✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの

エゾシカ、キタキツネ、オオジュリン、ヒバリ、カワラヒワ、シマセンニュウ、オジロワシ、キアシシギ、キョウジョシギ、メダイチドリ、トウネン、シロチドリ、バン、クイナ、カイツブリ、オオセグロカモメ、ウミネコ他

 

 

■羅臼 知床ネイチャークルーズ

 

クジラ・イルカ・バードウォチング

世界自然遺産知床半島と天気が良ければ、目の前には北方領土・国後島が一望できる羅臼の海。陸からそんなに離れていない場所で、ミンククジラやイルカなど、大迫力の海のドラマを体験できます。

羅臼の海は①植物プランクトンが発生→②動物プランクトンが①を食べ→③小魚が②を食べ④鳥類、鯨類が集まってきます。

 

船とマッコウクジラ

 

 

✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの

マッコウクジラ、ミンククジラ、イシイルカ、ミズナギドリ

 

<ご注意>

・野生の生きものは自然の中で生きています。天候、天敵他等の影響によって観察できない場合もございますので、予めご了承ください。

・ひがし北海道エリア(釧路湿原や霧多布湿原など)では、6月下旬から9月上旬に虫(蚊、アブ、ブヨなど)が多く発生します。特に湿度と気温が上がる7月・8月がピークとなり、湿原周辺では蚊が大量に発生して蚊柱を作ることもあります。長袖、長ズボン、帽子、肌を露出しない服装、虫が寄ってきやすい黒色の服は避ける、防虫剤、虫よけパーカーなどの虫対策のご用意をおすすめいたします。

 

 

■鶴居村鶴居村在住   ネイチャーガイド(フォトグラファー)

 

 

<唐澤百年実 からさわもとみ プロフィール>

1967年1月生まれ/出身:長野県

株式会社 百吉(ももきち)代表

ネイチャーフォトグラファー

TV(生物)撮影コーディネーター

ダイビングインストラクター

 

・学生時代 セントラルスポーツでフィットネス・水泳・ダイビングにてアルバイト

・NHK スペシャル、NHK ワイルドライフ、NHK ダーウィンが来た、TBS 世界不思議発見 等他、数多くの動物番組をコーディネイト

・コロナを機に釧路へ移住。現在は鶴居村とインドネシアを行き来する生活。鶴居村の動物・野鳥をメインに北海道エリアのネイチャーガイドを行っている。インドネシアでの野鳥ツアー、動物ツアーも展開中。カメラはNikon社製を使用。

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