写真はイメージです
ツアー概要
一年で最もみずみずしい輝きに包まれる、5月下旬のひがし北海道。
この特別な季節を、ご家族のためだけの「プライベートプラン」で仕立てました。
| 項目 | 内容 |
| イベントNo | 2604004 |
| 実施日程 | 5月29日(金)~5月31日(日) |
| 申込期間 | 4月6日(月)~4月12日(日) |
| 参加条件 |
大人2名様と幼児のお子様1名 |
| 交通機関 |
空港までの交通はご自身で手配をお願いします。 弊社にて手配をご希望の方はお気軽にお問合せください。(手配手数料(お一人様):片道2,000円) |
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集合解散場所 |
集合:釧路空港 解散:根室中標津空港 |
ひがし北海道コース
釧路空港~釧路湿原~霧多布・根室半島・納沙布岬~野付半島~中標津エリアを巡ります。

おすすめポイント!
★本物の野生動物に出会う感動体験。
★春の北海道の広大な大自然を満喫。
★プロの説明を聞きながら自然について知る・学ぶ。
★車の運転はお任せしてらくらく移動。
★ご家族だけで自由に楽しめる。
■旅のはじまりは鶴居村から
鶴居村及び釧路湿原周辺は一度絶滅したと思われたタンチョウが再発見された場所として有名です。2024年はタンチョウの再発見からちょうど100年を迎えました。同年に行われた調査によると1387羽が北海道で確認され、地元の人々の様々な保護活動により個体数は回復傾向にあります。
- タンチョウの親子
- タンチョウ
写真提供:鶴居村観光協会
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■釧路湿原国立公園
釧路湿原展望台
日本最大の湿原。展望台(サテライト展望台)からは、春の日差しにキラキラと輝く釧路川の蛇行を一望できます。

写真はイメージです
温根内(おんねない)木道
湿原が茶色から緑色へと変わる時期を迎えます。植物の芽吹き、夏鳥の飛来、動き出す動物たち。森の中は賑やかになっていきます。

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✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの
■ラッコ観察(霧多布きりたっぷ・根室半島エリア)
国内で唯一野生のラッコが観察できる霧多布・根室半島。かつて絶滅の危機に瀕し、近年この海域に戻ってきた愛らしいラッコの姿に癒されるでしょう。

ラッコの親子
写真はイメージです
写真はイメージです
✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの
ラッコ、ゼニガタアザラシ、オジロワシ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミヤコドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ、キアシシギ、カッコウ、アリスイ、アカゲラ、ヒバリ、ノゴマ、ノビタキ、ウグィス、エゾセンニュウ、コムクドリ他
■納沙布岬(根室半島エリア)
本土最東端の納沙布岬。ここからは北方領土の歯舞群島、貝殻灯台を見渡すことができます。
納沙布岬
野付半島ネイチャーセンター(野付半島エリア)
野付半島は、全長約26kmにわたる日本最大の砂嘴(さし)で、「この世の果て」とも称される独特の景観と野生動物の宝庫。新緑を食む穏やかなエゾシカ親子の姿に遭遇できる可能性が高い場所です。*砂嘴(さし)とは、海流により運ばれた砂が、長年に渡って堆積して作られた地形のこと。海流の浸食によってできた複雑に入り組んだ海岸線も、野付半島が多様な生命を育んでいる要因のひとつです。
野付半島

写真:別海町観光協会提供
野付半島の灯台

写真:別海町観光協会提供
野付半島の鹿の群れ

写真はイメージです
✅ツアー中に観察できる可能性のあるいきもの
エゾシカ、キタキツネ、野鳥、海鳥、オジロワシ、アカアシシギ、オオジシギ、オオジュリン、コヨシキリ、ノゴマ、ノビタキ、ベニマシコ、オオハクチョウ、オナガガモ、キアシシギ、クロガモ、コクガン、ヒドリガモ、メダイチドリ他
■エゾリス観察(根室半島~中標津エリア)
根室市内は豊かな森と海が隣り合う場所が多く、エゾリスに出会えるポイントです。冬の間蓄えていた木の実を探し回ったり、芽吹き始めた若芽を食べたりするエゾリスの姿は、「春」そのものの風景です。

<ご注意>
野生の生きものは自然の中で生きています。天候、天敵他等の影響によって観察できない場合もございますので、予めご了承ください。
■鶴居村鶴居村在住 ネイチャーガイド(フォトグラファー)
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