
写真はイメージです
全国からご参加いただけます。
ツアー概要
長い冬を越え、目覚める北の大地。鶴居・根室・知床羅臼・野付――ひがし北海道が誇る4大ネイチャーゾーンをプロのネイチャーガイドと巡ります。命の鼓動を見守るときめきの旅。
| 項目 | 内容 |
| イベントNo | 2602036 |
| 実施日程 | 5月17日(日)~5月19日(火) |
| 申込期間 | 3月26日(木)~4月22日(水) |
| 参加条件 |
・18歳以上で自力で3km程度歩ける方 ・持病がある、既往症(重篤な病歴、怪我の治療歴)がある場合は主治医とご相談の上ご参加ください ・全ての方に健康状態のアンケートの提出をお願いいたします |
| 交通機関 |
釧路空港までの交通(航空機等)はご自身で手配をお願いします。 弊社にて手配をご希望の方はお気軽にお問合せください。(手配手数料:お一人様片道2,000円) |
|
集合解散場所 |
釧路空港 |
こんな方におおすすめ!
★本物の野生動物に出会う感動体験をしたい。
★春の北海道の広大な大自然を満喫したい。
★プロの説明を聞きながら自然について学びたい。
★車の運転はお任せしてゆったり旅を楽しみたい。
★カメラの使い方を教わりたい。
ひがし北海道マップ

<ルート>
釧路空港~釧路湿原エリア~霧多布(きりたっぷ)・根室(ねむろ)半島~知床羅臼(らうす)~野付(のつけ)半島~釧路空港
専用車で移動します。
■旅のはじまりは鶴居村から
鶴居村及び釧路湿原周辺は一度絶滅したと思われたタンチョウが再発見された場所として有名です。2024年はタンチョウの再発見からちょうど100年を迎えました。同年に行われた調査によると1387羽が北海道で確認され、地元の人々の様々な保護活動により個体数は回復傾向にあります。
- タンチョウの親子
- タンチョウ
写真提供:鶴居村観光協会
写真はイメージです
■釧路湿原国立公園
釧路湿原展望台
日本最大の湿原。展望台(サテライト展望台)からは、初夏の日差しにキラキラと輝く釧路川の蛇行を一望できます。

写真はイメージです
温根内(おんねない)木道
湿原が茶色から緑色へと変わる時期を迎えます。植物の芽吹き、夏鳥の飛来、動き出す動物たち。森の中は賑やかになっていきます。

写真はイメージです
■カヌー体験
釧路湿原で人気のアクティビティ。流れが穏やかなアレキナイ川などをカヌーで進み、水辺で活動を始めたエゾシカや、春の訪れを告げるミズバショウの群生を間近に感じます。(所要時間:1時間45分~2時間)
- カヌーから見える景色
展望台から眺めた景色とカヌーで移動しながら眺める景色。どんな動物と出会えるかお楽しみに!
- エゾシカ親子
- オジロワシ
- タンチョウ
- キタキツネ
- カヌー体験
- オシドリ
写真はイメージです
<<釧路湿原で観察できる可能性のあるいきもの>>
■ラッコ観察(霧多布きりたっぷ・根室半島エリア)
国内で唯一野生のラッコが観察できる霧多布・根室半島。かつて絶滅の危機に瀕し、近年この海域に戻ってきた愛らしいラッコの姿に癒されるでしょう。

ラッコの親子
写真はイメージです
<<霧多布・根室半島で観察できる可能性のあるいきもの>>
ラッコ、ゼニガタアザラシ
■エゾリス観察(根室半島~中標津エリア)
根室市内は豊かな森と海が隣り合う場所が多く、エゾリスに出会えるポイントです。冬の間蓄えていた木の実を探し回ったり、芽吹き始めた若芽を食べたりするエゾリスの姿は、「春」そのものの風景です。

写真はイメージです
■羅臼 知床ネイチャークルーズ
シャチ・クジラ・イルカ・バードウォチング
世界自然遺産知床半島と天気が良ければ、目の前には北方領土・国後島が一望できる羅臼の海。陸から近い場所で、海の王者シャチやミンククジラやイルカなど、大迫力の海のドラマを体験できます。
シャチの大きさは、オスは全長6〜8m、体重3.6〜6トン、メスは全長5〜7m、体重1.5〜4トン。最大級の個体では体長10m、体重10トンに達することもあり、アフリカゾウに匹敵する巨大な体と力強さを持っています。
流氷が去った羅臼の海では、光を浴びて増殖した植物プランクトンが動物プランクトンを育み、それを追って小魚、さらには鯨類や海鳥までもが集まるダイナミックな生命の連鎖が巻き起こります。
シャチは家族で移動するそうです。どんな景色を見ることが出来るかお楽しみに!

クルーズ船とシャチ

シャチ

ミンククジラとハシボソミズナギドリ
写真はイメージです
<<知床羅臼で観察できる可能性のあるいきもの>>

シャチの親子

知床連山とシャチ
写真はイメージです
野付半島ネイチャーセンター(野付半島エリア)
野付半島は、全長約26kmにわたる日本最大の砂嘴(さし)で、「この世の果て」とも称される独特の景観と野生動物の宝庫。新緑を食む穏やかなエゾシカ親子の姿に遭遇できる可能性が高い場所です。*砂嘴(さし)とは、海流により運ばれた砂が、長年に渡って堆積して作られた地形のこと。海流の浸食によってできた複雑に入り組んだ海岸線も、野付半島が多様な生命を育んでいる要因のひとつです。

野付半島
写真:別海町観光協会提供

野付半島の灯台
写真:別海町観光協会提供

鹿の群れ
写真はイメージです
<<野付半島で観察できる可能性のあるいきもの>>
エゾシカ、キタキツネ、野鳥、海鳥
<ご注意>
野生の生きものは自然の中で生きています。天候、天敵他等の影響によって観察できない場合もございますので、予めご了承ください。
■鶴居村鶴居村在住 ネイチャーガイド(フォトグラファー)
関連リンク








