
写真はイメージです
全国からご参加いただけます。
ツアー概要
一度は訪れたい鶴居・根室・野付・知床羅臼――ひがし北海道が誇る4大ネイチャーゾーンをプロのネイチャーガイドと巡ります。命の鼓動を見守るときめきの旅。
| 項目 | 内容 |
| イベントNo | 2604056 |
| 実施日程 | 8月19日(水)~8月21日(金) |
| 申込期間 | 6月18日(木)~7月22日(水) |
| 参加条件 |
・18歳以上で自力で3km程度歩ける方 ・持病がある、既往症(重篤な病歴、怪我の治療歴)がある場合は主治医とご相談の上ご参加ください ・お申込みの際、健康状態のアンケートにお答えいただきます。 |
| 交通機関 |
釧路空港までの交通(航空機等)はご自身で手配をお願いします。 弊社にて手配をご希望の方はお気軽にお問合せください。(手配手数料:お一人様片道2,000円) |
|
集合解散場所 |
釧路空港 |
こんな方におおすすめ!
★本物の野生動物に出会う感動体験をしたい。
★夏の北海道の大自然を満喫したい。
★プロの説明を聞きながら自然について学びたい。
★車の運転はお任せしてゆったり旅を楽しみたい。
★カメラの使い方を教わりたい。
ひがし北海道マップ

<ルート>
釧路空港~釧路湿原エリア~霧多布(きりたっぷ)・根室(ねむろ)半島~野付(のつけ)半島~知床羅臼(らうす)~斜里郡清里町~釧路空港
専用車で移動します。
■旅のはじまりは鶴居村から
鶴居村及び釧路湿原周辺は一度絶滅したと思われたタンチョウが再発見された場所として有名です。2024年はタンチョウの再発見からちょうど100年を迎えました。同年に行われた調査によると1387羽が北海道で確認され、地元の人々の様々な保護活動により個体数は回復傾向にあります。
- タンチョウの親子
- タンチョウ
写真提供:鶴居村観光協会
写真はイメージです
■釧路湿原国立公園
釧路湿原展望台
日本最大の湿原。展望台(サテライト展望台)からは、夏の日差しにキラキラと輝く釧路川の蛇行を一望できます。


写真はイメージです
<<釧路湿原で観察できる可能性のあるいきもの>>
■ラッコ観察(霧多布きりたっぷ・根室半島エリア)
国内で唯一野生のラッコが観察できる霧多布・根室半島。かつて絶滅の危機に瀕し、近年この海域に戻ってきた愛らしいラッコの姿に癒されるでしょう。

ラッコの親子
写真はイメージです
<<霧多布・根室半島で観察できる可能性のあるいきもの>>
ラッコ、ゼニガタアザラシ、オジロワシ、ベニマシコ、ノビタキ、ヒバリ、カワラヒワ、カッコウ、コムクドリ、ウグイス、ホオジロ、アジサシ、他
■野付半島ネイチャーセンター(野付半島エリア)
野付半島は、全長約26kmにわたる日本最大の砂嘴(さし)で、「この世の果て」とも称される独特の景観と野生動物の宝庫。草を食む穏やかなエゾシカ親子の姿に遭遇できる可能性が高い場所です。*砂嘴(さし)とは、海流により運ばれた砂が、長年に渡って堆積して作られた地形のこと。海流の浸食によってできた複雑に入り組んだ海岸線も、野付半島が多様な生命を育んでいる要因のひとつです。

野付半島
写真:別海町観光協会提供

野付半島の灯台
写真:別海町観光協会提供

鹿の群れ
写真はイメージです
<<野付半島で観察できる可能性のあるいきもの>>
エゾシカ、キタキツネ、オオジュリン、ヒバリ、カワラヒワ、シマセンニュウ、オジロワシ、キアシシギ、キョウジョシギ、メダイチドリ、トウネン、シロチドリ、バン、クイナ、カイツブリ、オオセグロカモメ、ウミネコ他
■知床ネイチャークルーズ
クジラ・イルカ・バードウォチング
天気が良ければ、世界自然遺産知床半島、北方領土・国後島が一望できる羅臼の海。陸から近い場所で、クジラやイルカなど、大迫力の海のドラマを体験できます。

<<知床羅臼で観察できる可能性のあるいきもの>>
マッコウクジラ、ミンククジラ、イシイルカ、ミズナギドリ
■サクラマスの遡上
札弦(さっつる)市街から約7km、江鳶山(えとんびやま)を左手に斜里川に沿って進んでいくと高さ3mほどの『さくらの滝』があります。海に渡ったヤマメはサクラマスとなって、毎年約3,000匹ほどが戻ってきています。
6月上旬から8月下旬にかけてサクラマスがこの滝を飛び越えようとジャンプする姿が見られます。


<ご注意>
野生の生きものは自然の中で生きています。天候、天敵他等の影響によって観察できない場合もございますので、予めご了承ください。
旅行代金やスケジュール、ツアーの詳細は、右下の赤いボタン【ツアー詳細・予約】をクリックすると確認できます。
■鶴居村在住 ネイチャーガイド(フォトグラファー)

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