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青森在住ガイド・添乗員同行・少人数の安心プラン。
セントラルスポーツでは「ウェルビーイングディスカバリー(Well-being Discovery)」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。
キーワードは「自然」「文化」「心地よい良い運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、ココロが動き、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。
※ウェルビーイングとは、心も体も社会的にも満たされていて、幸せな状態なことを言います。
ツアー概要
青森の2大世界遺産をめぐる旅。
プロのガイドと歩く神秘の白神山地、縄文のロマンあふれる三内丸山遺跡。さらに、歴史を繋ぐ弘前城や、津軽の魂に触れるねぷた村。弘前グルメも味わいます。青森の自然と文化の「神髄」をほどよく味わう4日間。
| 項目 | 内容 |
| 実施日程 |
2026年5月31日(日)~6月3日(水) |
| 申込締切 | 2026年3月27日(金) |
| 参加資格・条件 |
・18歳以上で起伏がある山道を3~5km程度歩ける方 ・持病がある、既往症(重篤な病歴、怪我の治療歴)がある場合は主治医とご相談の上ご参加ください ・全ての方に健康状態のアンケートの提出をお願いいたします |
| 交通機関 | 航空機、青森県内移動時の車、リゾートしらかみ(JR) |
| 集合解散場所 | 羽田空港 第1ターミナル |
参考(2025年5月31日~6月3日)気温:最低気温9℃~最高気温22℃
1⃣【特別史跡 三内丸山】日本最大級の縄文の聖地
三内丸山遺跡は、1992年からの調査で発見された縄文時代前期〜中期の日本最大級の集落跡です。
大規模な建物跡や多量の日用品・木製品などが出土し、その重要性から1994年に保存が決定。現在は特別史跡および重要文化財に指定されており、2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として世界文化遺産にも登録されました。
<見どころ>
①大型掘立柱建物: 直径約2mの柱穴が並ぶ、高さ15mの巨大な復元構造物。用途は未だ謎です。
②大型竪穴建物: 国内最大級(長さ約32m)の建物跡で、集会所や作業場と考えられています。
③縄文時遊館: 重要文化財の大型板状土偶や、当時の高い技術を示す縄文ポシェットの実物を展示しています。

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2⃣【白神山地 ブナ林】東アジア最大級の手つかずの自然
白神山地は、青森県南西部と秋田県北西部にまたがる約13万㏊に及ぶ広大な山地帯の総称です。ここには人間による伐採などの影響をほとんど受けていない東アジア最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれています。1993年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。
*約13万㏊:東京ドーム2万7,660個分。世界自然遺産の登録地域は1万7,000ヘクタール。青森県側の面積はその約4分の3を占め12,627ha)
午前 ぶな巨木ふれあいの道
樹齢約300年(ブナの寿命は300年前後)といわれる白神のシンボル的巨木「白神いざないツリー」を見学するルートです。(白神いざないツリーは、長きにわたり白神山地のシンボルツリーとして親しまれていたマザーツリーの後継として選定されました。)

午後 世界自然遺産の径(みち)ブナ林散策道散策
世界自然遺産登録地域内に作られた遊歩道で、雄大な白神山地の自然を気軽に体感できる散策道です。

3日目 十二湖セラピーロード
十二湖は江戸時代以前にこの地を襲った大地震により谷口がせき止められ、地盤が陥没して形成された33の湖沼がある地域です。崩山の中腹から眺めると大きな池だけ12見えることから、「十二湖」と名付けられました。ブナ自然林という散策路を背の高いブナに囲まれながら歩きます。5月~6月の十二湖はブナの新緑がまぶしく、もえぎ色の森の中、草花が咲き乱れる風景をお楽しみいただけます。
<青池(あおいけ)>
陽光とみる角度によって千差万別する幻想の池。津軽国定公園十二湖を代表する名湖です。
<沸壺の池(わきつぼのいけ)>
近くの谷間からは、青森県の名水に認定されている水が湧きだし、沸壺に池に流れ込んでいます。
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<リゾートしらかみ>
鯵ヶ沢駅から十二湖駅までは、日本海の絶景を楽しむことができる「リゾートしらかみ」で移動します。途中、その昔、殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続く「千畳敷海岸」に下車し散策します。(リゾートしらかみは現在手配中です。座席の確保ができない場合は、車での移動となります。)
3⃣ 【弘前城】東北で唯一の現存天守
弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信(ためのぶ)によって1603年に計画され、二代目信枚(のぶひら)が1610年に築城に着手し、わずか1年数ケ月後の1611年に完成しました。以後、弘前城は津軽氏の居城として、廃藩に至るまでの260年間、弘前藩政の中心地として使用されました。
面積約50haの中に、三重の濠(ほり)と土塁(どるい)に囲まれた6つの郭(くるわ)から構成されています。 城内には、天守、櫓(やぐら)3棟、城門5棟が残され、重要文化財、城跡は国の史跡として指定されています。
*弘前城天守は令和7年11月24日から当面の間(数年間)、内部公開が休止となっております。予めご了承ください。

4⃣【津軽藩ねぷた村】津軽人の魂
弘前の夏の夜を彩る重要無形民俗文化財 弘前ねぷたまつりをはじめ、津軽の民工芸品、津軽三味線の生演奏、大石武学流庭園など、津軽をまるごと見て、体験できる施設です。

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5⃣青森のグルメ | 文化×食
自分で創る自分のためのどんぶり【のっけ丼】
元祖[青森のっけ丼]は青森魚菜センター(市場)内のお店に並ぶ青森ならではの新鮮な魚介類をはじめ、惣菜、地元の特産物や名物から、自分の好きな具材、好きな量を選んで温かいごはんにのっけて食べる丼です。センター内を一周して、のっけてから食べましょう!
圧倒的なバリエーション【アップルパイ】
「りんごの街」として知られる青森県弘前市は、市内の40店舗以上で個性豊かなアップルパイが楽しめるアップルパイの聖地です。お土産にも喜ばれそうです。

カラダの奥底まで響く【津軽三味線】
津軽三味線は、青森県津軽地方で明治初期に発祥した、力強くダイナミックな演奏スタイルを特徴とする三味線音楽です。魂を揺さぶる「津軽三味線」の生演奏と、地元の「郷土料理」を同時に楽しめる夕食はいかがでしょうか。ご希望の方はオプション(有料)でお申込みいただけます。)

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津軽が育てた食文化【弘前フレンチ】
独特な津軽の文化を育てるために、さまざまな技術や西洋文化を取り入れた津軽藩。その影響は明治・大正期に建てられた洋風建築や洋食のお店の数に及んでいます。弘前は人口比で日本一フランス系飲食店が多いと言われる街で、気軽に地元の食材を使った本格フレンチを味わえる店が市内に点在しています。お気軽にお楽しみください。

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ガイドによる青森ならではの津軽弁、『またぎ』についての解説もお楽しみいただけます。
6⃣青森県在住ガイド

渡邊禎仁(わたなべ ていじ)









