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城下町岩槻 ~ 雅やかな雛人形に魅せられて 心華やぐ春色ウォーキング ~

 

写真提供協力:さいたま市岩槻人形博物館

写真はイメージです

 

セントラルスポーツでは「ウェルビーイングディスカバリー(Well-being Discovery)」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。

 

キーワードは「自然」「文化」「心地よい良い運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、ココロが動き、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。

 

目次

 

1.ツアー概要

2.ガイドと歩く 城下町岩槻

3.人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり 

4.さいたま市岩槻人形博物館

5.老舗料亭 ほてい家

6.ナビゲーター

 

 

ツアー概要

かつて岩槻城の城下町として栄えた「岩槻」。江戸時代から続く人形作りの伝統技術と、春限定の華やかな風景『まちかど雛めぐり』。日本の文化『ひなまつり』に思いを馳せながら、春風を感じ歩いてみませんか。 (歩行距離:約3km)

 

項目 内容
実施日程 2026年3月5日(木) 9:30~14:00
募集期間 2026年1月30日(金)~2月18日(水) 
参加条件 18歳以上の方
集合解散場所

岩槻駅(東武アーバンパークライン)   

 

参考(2025年3月5日)平均気温 7℃

 

 

ガイドと歩く 城下町岩槻

岩槻は、室町時代の長禄元年(1457年)太田道灌公が関八州の北の砦として岩槻城を築いて以来、城下町としての歴史が始まりました。歴史の重厚さと人形文化の華やかさを感じながら街を歩きます。

 

◇芳林寺        

太田氏ゆかりのお寺。入るとすぐに太田道灌の騎馬像があります

◇八雲神社       

室町末期に造られた地元を守る市神様

◇岩槻郷土資料館       

昭和5年(1930年)に建てられた岩槻警察署旧庁舎 現在は資料館

◇彌勒密寺 (岩槻大師)   

奈良時代末期に開かれた真言宗の古刹。地下仏殿には、四国八十八カ所の御本尊とお大師様を勧請し、各霊場寺院から請来したお砂を奉安しているお遍路巡拝の道場

◇遷喬館        

1799年に岩槻藩士の儒学者児玉南柯(こだまなんか)が武家地にある裏小路に創設した私塾

◇鈴木酒造       

1871年(明治4年)創業の日本酒の蔵元

◇時の鐘        

1671年(寛文11年)に岩槻藩主阿部正春が渋江口に設置し、城下町の人々に時を知らせた県内最古の鐘

 

 

人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり

当日は『人形のまち』ならではの春の恒例行事『まちかど雛めぐり』が開催中です。街の約60ケ所以上の場所に、職人の技が光る逸品や商家に代々伝わる古い人形、華やかな「つるし雛」などが飾られる春らしい風景をお楽しみください。

 

 

写真はイメージです

 

さいたま市岩槻人形博物館

岩槻は人形作りが盛んな地域で、現在も日本有数の人形産地として知られています。人形文化の継承、調査研究、普及を目的として、2020年2月22日に開館しました。全国でも珍しい人形をテーマとした公立博物館です。

展示室1にて、現代の職人による人形作りの様子を映像でご覧いただけます。

 

写真提供協力:さいたま市岩槻人形博物館

写真はイメージです

 

老舗料亭 ほてい家

徳川時代、日光街道の要衝として栄えた城下町岩槻。ほてい家はこの江戸の頃に創業した伝統を今に受け継ぐ老舗料亭です。この時期だけの料亭内の華やかな雛祭りの飾りも、日本人の心を感じられる心のこもったおもてなしです。

 

 

 

ひな祭り膳 

 

写真はイメージです。(昨年のひな祭り膳の写真です。)

内容が変更になる場合もございますので、予めご了承ください。

 

 

ナビゲーター

高校生の頃、岩槻のプールで泳いでいました!

 

石川綾子(いしかわあやこ)

フィットネスインストラクター歴30年

 

<資格>

• ピークピラティス コンプリヘンシブフル認定
• FTPマット&スタンディングピラティス インストラクター
• NESTAメンタルフィットネストレーナー
• 睡眠栄養アドバイザー
• 認知症予防アドバイザー

 

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