2025/12/22
冬の海が別世界?!1年中海に潜れるようになるには?
2025年も残すところあと15日となりました。2025年はどんな1年でしたでしょうか?毎月潜りに行った方も今年初めてライセンスを取ったという方もそれぞれ思いで深い海になったのではないでしょうか。2026年もぜひセントラルスポーツでたくさん潜っていきましょう!
これからの時期、気温、水温共に下がりますが、海の透明度は上がりますので夏とは違った海を体験することが出来ます。また、冬ならではの生物を見ることもできます。
まだあまり経験のない方はこの寒い時期に潜れるの?そもそもどうやって?と思いかと思いますので今回はドライスーツをご紹介できればと思います!
まず、ドライスーツは名前にもあるように濡れないスーツになります。それはなぜかというと服の上から着ることによって濡れなくなります。

生地は基本、ネオプレーンと呼ばれるウェットスーツと同じ生地(左)であったり、レインコートのような防水素材でできているシェルドライ(右)といものがあります。
なぜドライスーツがおすすめかというと、、、
1. 濡れない
→スーツの中に水が入ってこないような設計になっているため濡れません。
→スーツ内の空気を体温で保温することにより水温の影響を受けにくいです。
→体が濡れないため水着を着る必要がありません。
2. 疲労感の軽減につながる
→体が濡れないため冷えを解消することが出来ます。そのため、水中での疲労感を感じにくくなります。
こんな方にオススメ☝
・寒がり、女性のダイバーに
・四季折々1年中ダイビングを楽しみたい方に
・流氷ダイビングを体験してみたい方に
・ダイビング後の疲労を少しでも減少したい方に
ドライスーツを扱えるようになると、流氷ダイビングもできるようになり、クリオネと一緒に潜れちゃいます!
2026年最初のツアーは1/17(土)-18(日)土肥ドライツアーになります。ぜひこの機会にドライデビューを一緒にしましょう!
下記にリンクを添付しております、ぜひご覧ください。
生物コラム
第1弾:日焼けをするさかな

・クマノミ
幅広いダイバーから愛されているクマノミ、水中で出会うとついつい見入ってしましますよね。こんなクマノミの名前の由来とからだの変化はご存じでしょうか?
名前の由来:クマノミを漢字で書くと「隈の魚」となります。ミは魚を表す古語。隈(奥まった場所)に隠れる魚という説から由来になっています。また、歌舞伎の隈取りに似た模様からと名前が付けられたともされています。
Q.なぜ、だんだん黒くなっていくのか?
A.日焼けによって黒くなります。人間と同じでメラニン色素が生成され黒くなります。また、個体によっては遺伝子的に黒くなりやすい個体であったり、サンゴに刺されてけがをして黒くなる個体もいます。
日本で見ることのできるクマノミの種類はクマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、トウアカクマノミの6種類です。どの写真がどの種類か見分けてみてください!
次回もMIC通信もお楽しみに♪
2025年も当クラブをご利用頂きありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。来年はDACS40周年記念となります。イベント等企画しておりますのでお楽しみにお待ちください!
それでは、良いお年を!!