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スクーバダイビング
レポート 2020年12月9日渡嘉敷島アクティブツアー終了報告!

皆さん、こんにちは。DACSダイビングインストラクターの後藤です。

 

今回、12月9日(水)~13日(日)4泊5日にて慶良間諸島の『渡嘉敷島』の旅へ行ってまいりました。総参加者数は、9名。ダイビング2チームで、新型コロナウィルス感染拡大予防に十分に留意し、旅の行程を楽しみました。渡嘉敷島は、大小20余りの島からなる慶良間諸島の1つで、島の中では一番大きな島です。沖縄県那覇市から高速船で約35分と近く、透明度が高く「ケラマブルー」と称されるほど綺麗な海が広がっています。今回は東北や関東、関西と様々な方面からご参加いただきました。初日は各空港から那覇空港に集合し、泊港から高速船「クイーン座間味」で阿嘉島に渡り、ダイビングショップ「シーフレンド」の船で渡嘉敷島まで移動する予定だったのですが...高速船やフェリーが欠航するほど海況が悪く、1泊那覇に滞在することとなりました。

 

 

ツアー2日目!気を取り直して泊港へ!予定変更で乗り換えなしで渡嘉敷島に渡れる「フェリーとかしき」に乗船し、約70分の船旅です。

 

 

11時過ぎに渡嘉敷島に到着し、10日の午後から12日まで渡嘉敷島の海を3日間満喫しました。

 

 

400本のメモリアル&バースデーのお祝いもしました!おめでとうございます♪

 

 

水中はウミガメやクマノミはもちろん、ケラマブルーの海が迎えてくれました。

 

 

コロナ対策を講じながらでしたが、今回ご参加いただいた11名のダイバーの皆様。そして、全国のセントラル・ザバススポーツダイバーの皆様に支えられていることをつくづく痛感した次第です。これからも皆様への感謝の意を形に変えて、『皆様に楽しんでいただけるツアー』の企画と運営を目指します。今後ともダイビングツアー・イベントへのご参加をお待ちしております。今回の引率スタッフは、後藤でした!