マリンスポーツ

スクーバダイビング
レポート 2020年12月2日西表島アクティブツアー終了報告!

皆さん、こんにちは。DACSダイビングインストラクターの河井です。

 

今回、12月2日(水)~6日(日)4泊5日にて、沖縄県八重山郡竹富町に属する八重山列島の島、『西表島』へ行ってまいりました。今回は6名の参加者の方々と、新型コロナウィルス感染拡大予防に十分に留意し、旅の行程を楽しみました。西表島は、北緯24°東経123°に位置する八重山諸島に位置する島です。島の面積は約284平方Km、周囲が130Kmと沖縄県では沖縄本島についで2番目に大きな島で、島の約90%が亜熱帯の原生林に覆われ、イリオモテヤマネコやカンムリワシ・セマルハコガメなど15の国指定天然記念物を有する学術的にも大変貴重な場所です。そして、周囲の海では400種類を超えるサンゴと豊かな海洋生物が生息し、石垣島と西表島の間のサンゴ礁が石西礁湖として国立公園に指定されています。天気はイマイチだったものの皆さん元気よくスタートです。

 

 

船上ではブリーフィング(ダイビング前の説明)にしっかりと耳を傾け、水中では、全員で水中生物を観察していました。

 

 

3日間のダイビングを通して、強風で波が高く、外海には出られませんでしたが、素晴らしい西表島の海を満喫することができました。

 

 

コロナ対策を講じながらでしたが、今回ご参加いただいた6名のダイバーの皆様、そして、全国のセントラル・ザバススポーツダイバーの皆様に支えられていることをつくづく痛感した次第です。これからも皆様への感謝の意を形に変えて、『皆様に楽しんでいただけるツアー』の企画と運営を目指します。

 

今後ともダイビングツアー・イベントへのご参加をお待ちしております。

 

今回の引率スタッフは、河井でした!