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スクーバダイビング
レポート 2020年10月1日 奄美大島ツアー終了報告!

皆さん、こんにちは。DACSダイビングインストラクターの伊勢です。

 

今回、10月1日(木)~5日(月)4泊5日にて薩南諸島にある『奄美大島』の旅へ行ってまいりました。総参加者数は、23名。ダイビング3チームとスノーケリング1チーム、新型コロナウィルス感染拡大予防に十分に留意し、旅の行程を楽しみました。

 

 

奄美大島は、鹿児島市と沖縄本島のちょうど中間地点に位置する薩南諸島の主要な島。その名の通り、『大島』です。コバルトブルーの透き通るような透明度の高い海で有名ですが、他にも原生林が広がり大島海峡沿岸や湯湾岳などは奄美群島国立公園の一部となっているほど、海も山も大自然が広がり、訪れる人を魅了します。

 

 

今回のご参加の皆様は全員関東からのご参加でしたが、羽田空港から乗り継ぎなしの直通で2時間30分とアクセスは楽々でした。ダイビングやスノーケリングは、2日目から実施し気温27℃、水温26℃と良好なコンディションで実施することができました。

 

 

初日のダイビングでは、特に安全に楽しむためにも『水浴び』をしてダイビング前に水温に身体を慣らす必要があります。とても重要なことです。

 

 

海の中では、この時期ならでは生物水中では夢のような時間をメンバーの皆様とともに過ごすことができました。

 

 

奄美大島は海や自然だけはなく、一流シェフによる食事も最高です。残念ながら食事中の会話などご遠慮いただきましたが、皆様の心はノーキープディスタンスでした。

 

 

最終日は、出発時間まで各グループごとに観光を楽しみ、最後の最後まで奄美大島を堪能することができました。

 

 

コロナ対策を講じながらでしたが、今回ご参加いただいた23名のダイバーの皆様。そして、全国のセントラル・ザバススポーツダイバーの皆様に支えられていることをつくづく痛感した次第です。

 

これからも皆様への感謝の意を形に変えて、『皆様に楽しんでいただけるツアー』の企画と運営を目指します。今後ともダイビングツアー・イベントへのご参加をお待ちしております。

 

今回の引率スタッフは、伊勢・森山・栗原でした!