
※画像はイメージです
ツアー概要
| 項目 | 内容 |
| イベントNo |
2608039 |
| 実施日程 | 2027年3月13日(土)~21日(日) |
| 申込締切 | 10月30日(金)まで |
| 参加条件 | ダイビングCカード保持者で100ダイブ以上の経験者 |
| 交通機関 | 航空機(ガルーダインドネシア航空) |
| 集合場所 | 羽田空港 |
| 旅行代金 | 1,240,000円(税込) |
募集要項&お申し込みはこちら
ラジャアンパットの海
インドネシア東端の南西パプア州に位置する赤道近くの4つの大きな島々からなり、南からMisool(ミソール島)Salawati(サラワティ島)・Batanta(バタンタ島)・Waigeo(ワイギオ島)、これら4つの島々をその昔に王様が治めていたと言う伝承から「四人の王様が治める島々」(インドネシア語:ラジャ=王様、アンパット=4)と呼ばれるようになりました。オーストラリア、ユーラシア、太平洋プレートの交差するエリアになる事から、独特の景観を有しダイバーを魅了。2007年ナショナルジオグラフィック誌に「インドネシアに無数の生命が溢れる奇跡の海が広がる」と紹介され、現在世界で最も注目されるホットな場所の1つです。この海がダイバーに知られる事になるのは、1990年にオランダから戦争遺物を探し訪れた冒険家がこの海に潜り、その素晴らしさからダイビングサービスを開設、1998年にオーストラリア在住の魚類学者ゲリー・アレンを案内した所、この海の特別性を理解したゲーリーアレンがCI(環境保護団体:ConservationInternational)に働きかけ、2001年に調査へ至り、この調査で970種の魚類と450種以上の造礁珊瑚が確認され、続く2006年行われた調査では1300種近くの魚類、600種の珊瑚(うち9種が世界初)、700種の軟体動物が確認された事よりナショナルジオグラック誌に紹介されるに至りました。現在もCIの調査は続き今だ新種生物が続々と発見される生物の宝庫と言われる場所です。

提供:ダイブドリームインドネシア
■クルーズの魅力
ラジャアンパットの特徴(珊瑚、魚群、魚種、固有種、環境等)を象徴するエリアをクルーズする言わばラジャアンパットのダイジェストルート! ラジャアンパットの魅力が堪能出来るルートをめぐります。
クルーズ船は居住性と食事が他のクルーズ船とは別格のデラックスな船、揺れも少なく、安心してクルーズしていただけます。部屋にはドライヤー、洗面、お湯シャワー、AC、リンスインシャンプーとボディソープ、歯ブラシ&コップ、ドレッサー完備
- TATIKU号全景
- サンデッキ
- ダイブデッキ
- サロン
- リクライニングバッくデッキ
- 部屋洗面
- キャビン
- サロン
- 食事例
- サロン
- 食事例
提供:ダイブドリームインドネシア
■豊富な魚種・珊瑚類
世界で見られる魚類は約2万5千とも3万種近くと言われるが、ラジャアンパットではその半数以上の魚類を確認する事ができ、固有種の宝庫でもある。
固有種の歩くサメことウォーキングシャークを筆頭にカーペットシャークや水中で鳴き声を出すトードフィッシュ、ナンヨウマンタやジャイアントマンタ、マクロではキュートなテールスポットコームトゥースブレニーから各種ピグミーシーホース、そして固有種のバタンタドティバックやエビオータラジャ
また珊瑚は世界で約800種程と言われますが、ラジャアンパットではその2/3の珊瑚を見る事が出来、美しくも雑然としたサンゴ礁が広がります! 珊瑚の中にはこの地域で確認された新種の珊瑚も多く含まれます!
- イエローリボン玉
- オブリークドティバック
- ビックアイ
- ブラックマンタ
- テールスポットコームトゥースブレニー
- ウォーキングシャーク
提供:ダイブドリームインドネシア
■自然な人々と野生の極楽鳥の生息域
素朴な現地の人々と極楽鳥の生息域、極楽鳥はニューギニア島固有種が数種類生息し、クルーズ中には野生のべニフウチョウの止まり木があり観察出来る。*オプショナルツアーで極楽鳥観察早朝ツアーをお楽しみいただけます。
- ラジャアンパット
- 極楽鳥
- ラジャアンパットの人々
- ラジャアンパットの夕日
提供:ダイブドリームインドネシア



