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セントラルスポーツでは「ウェルビーイングディスカバリー(Well-being Discovery)」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。
キーワードは「自然」「文化」「心地よい良い運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。
ツアー概要
鳥(鳥類学・鳥学)の研究機関である「山階(やましな)鳥類研究所」とのコラボレーション企画!
鳥のスペシャリストである「山階(やましな)鳥類研究所」専門員のガイドによるバードウォッチングツアーです。JR南船橋駅~谷津干潟自然観察センター周辺までの片道約1.5kmを歩きながら、鳥の観察をいたします。双眼鏡レンタル付きで、はじめての方でもお気軽にご参加いただけます。
鳥の声にはストレスを軽減させる効果が期待できると言われています。歩きながら鳥を観察することで簡単な運動効果も得られ、心と体のリフレッシュにも繋がります。
| 項目 | 内容 |
| 実施日程 |
4月25日(土) 9:30~13:30 |
| 募集期間 | 3月26日(木)~4月8日(水) |
| 参加条件 |
中学生以上 ※18歳未満の方は保護者同伴 |
| 集合場所 | JR南船橋駅 改札前 |
| 解散場所 | 谷津干潟自然観察センター |
■ 谷津干潟

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都会の真ん中に、奇跡のように残された40ヘクタールのオアシス、谷津干潟。長旅を続ける渡り鳥たちが羽を休め、活力を蓄える「地球規模の鳥たちのサービスエリア」として、今も豊かな自然が息づいています。
谷津干潟は
1⃣ 1993年にラムサール条約に登録された湿地
2⃣ 環境省が指定する鳥獣保護区
3⃣谷津干潟自然観察センターがあるので天候を気にせず大きな窓から野鳥を眺めることができる
- ラムサール条約湿地
- 鳥類保護区
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干潟の回りには、木がたくさん茂る林と静かな遊歩道があります。干潟にいる水鳥と、林の中にいる鳥を両方楽しむことができます。
- 遊歩道
- 鳥の観察拠点
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*観察できる野鳥は時期・天候・潮汐によって異なります。
■ 山階(やましな)鳥類研究所 専門員プロフィール

平岡 考(ひらおか たかし)氏
(公財)山階(やましな)鳥類研究所参与(広報担当・専門員)
中学生時代にバードウォッチングを始める。山階鳥類研究所では標本の収集管理の仕事を長く担当した後、広報担当として広報紙やウェブサイトの編集などを行ってきた。「山階鳥類研究所のおもしろくてためになる鳥の教科書」(共著)、「島の鳥類学」(共著)などの著書がある。
日本鳥学会目録編集委員。
■ バードウォッチングの流れ
南船橋駅に集合後、まずは双眼鏡の使い方をレクチャーいたします。準備ができたら双眼鏡を首にかけ、イヤホンガイドをセットして出発!谷津干潟までは歩いて約10分ほどです。
干潟に到着した瞬間から、バードウォッチングは始まります。遠くにいる鳥たちは、双眼鏡や望遠鏡を使ってじっくり観察しましょう。
見つけた鳥の種類や、羽根の色、鳴き声などの特徴をノートに記録して、あなただけの観察日記を作ってみてください。
専門員による、図鑑を使っての鳥の説明もあります。

自然観察センターに到着したら、当日見ることができた鳥を確認し合う「鳥合わせ」を行います。
「初めて見る鳥に感動した」「観察に夢中でメモが取れなかった」という方もご安心ください。皆さんの記憶を共有することで、曖昧だった名前や特徴がすっきりと整理されます。
夢中で過ごした2時間の散策。最後は腰をおろし、心地よい疲れを感じながら今日の体験を振り返りましょう。

■ 公益財団法人 山階(やましな)鳥類研究所
山階(やましな)鳥類研究所は、設立から94年の歴史をもつ日本を代表する鳥類専門の研究機関(千葉県我孫子市)です。
1932年、皇族出身の鳥類学者・山階芳麿(やましな よしまろ)博士によって設立されました。
主な役割
①標本・資料の保存
国内外の鳥類標本(約8万点)や貴重な文献を膨大に収蔵しております。
②調査・研究
渡り鳥の渡りの経路や、野鳥の寿命を知ることのできる「鳥類標識調査」(バンディング)や鳥インフルエンザに関わる調査も環境省の委託で行っています。
③絶滅危惧種のアホウドリやヤンバルクイナなど希少種の保護
絶滅が危惧されていたアホウドリの移住・繁殖プロジェクトなど、野生鳥類の保全にも深く関わっています。
山階鳥類研究所については、こちらからご確認いただけます ▼
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