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【2026予告版】琉球国王 尚巴志ハーフマラソンツアー

【予告版】

 

 

琉球国王 尚巴志 ハーフマラソン

in 沖縄県南城市

 

募集開始 準備中です

 

 

 

セントラルスポーツ株式会社アドベンチャーツーリズム事業部では「Well-being Discovery」をコンセプトに旅を通じて「人」「自然」「日本」そして「世界」がより健康的に、より豊かになる事業の創出を目指しております。

 

キーワードは「自然」「文化」「心地よい良い運動」「人とのふれあい」。これらの要素を掛け合わせ、旅という非日常的な体験を通し新たな気づきを得て、新しい自分を見つけて変化・変容していく、そんな旅をご提案して参ります。

 

<ツアー概要>

 

11月1日(日)。沖縄・南城市を舞台に開催される【尚巴志(しょうはし)ハーフマラソン】。歴史ロマンと絶景、そして自分への挑戦が一度に味わえる、沖縄県内でも人気大会です。

忙しい方向けの2泊3日のコースを準備中です。

 

項目 内容
実施日程 10月31日(土)~11月2日(月) 2泊3日
募集期間 8月1日(土)~8月30日(日)
参加条件 18歳以上の健康な方
交通機関 航空機
集合解散場所

羽田空港 集合・解散

 

 

「尚巴志ハーフマラソン」3つのポイント

 

1. 「心臓破りの坂」新里坂(しんざとびら)への挑戦
 
このコースの最大の特徴は序盤に待ち構える、高低差約150m、最大勾配31%という驚異的な急勾配の「新里ビラ(しんざとびら)」。車でもアクセルを強く踏み込まないと上れない坂です。この過酷な坂をへの挑戦は、挑戦することだけでも、他の大会では決して味わえない一生の思い出になります。
 
 
 
 
 
 
2. 「ニライカナイ橋」から望む、安らぎの絶景
苦しい上り坂を耐え抜いたランナーだけのご褒美。「ニライカナイ橋」からの大パノラマ。視界いっぱいに広がる南城ブルーの海を眺めながら駆け下りる爽快感は、まさに「天国に手が届きそう」な感覚。その美しさを自分の目で確かめてください。
 
 
 
 
 
 
 
3. これが沖縄と実感できる地元の人たちの応援
沿道では子供たちからお年寄りまでが仮装をしたり、歌を歌ったりして、熱い声援を送ってくれます。黒糖やシークヮーサーなどの差し入れも沖縄らしいおもてなし。「背中を力強く押してくれる」というよりは、「一人涙ぐんでしまう」ほどの温かさを感じられるのは南城市だからでしょう。

 

 

 

南城市とは

沖縄本島南部の東海岸、県都那覇市から南東へ約12㎞に位置し、中城湾と太平洋に面しています。東西18㎞、南北8㎞の広がりを持ち、面積は49.70k㎡。
那覇空港から約50分圏内にある市域は、緑豊かな自然環境に囲まれ、離島である久高島は、神の島・琉球開闢の地とされています。
南城市は、神の島久高島の他にも、世界文化遺産である「斎場御嶽(せーふぁうたき)」、歴史を刻んだ多くの「グスク」の数々、東御廻り(あがりうまーい)の文化遺産など、貴重な歴史・文化史跡がたくさんあります。

 

 

知念岬公園(南城市)

 

琉球国王 尚巴志とは

琉球が中山、南山、北山に分かれていた戦乱の世。三山を統一し、乱世に終止符を打った英雄は、ここ南城市の佐敷から生まれました。その名は尚巴志。首里城を王城と定め、東アジア全域と海外貿易を行い、琉球王国の栄華の礎を作った人物です。

 

                                   ©和々

 

 

琉球国王 尚巴志ハーフマラソンとは

毎年11月第一日曜日に南城市で行われるハーフマラソンの大会。コース序盤に急な上り坂を入れているところが難関コースでもあり、ランナーの挑戦魂を刺激する大会の特徴でもある。坂を登り終えた先には青く広がる真っ青な海と地元の人々の熱い応援。さらにハーフマラソンだからこそ、時間的にも体力的にも余裕が出て来るので、沖縄も楽しめるという魅力がつまった大会です。

 

 

 

 

2025年の大会概要はこちらから↓↓↓

 

 

 

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